引きこもり 仕事 バイト 就職

40代中年 引きこもり男性の僕に、向いていた仕事とは

元引きこもりで、40代フリーター中年男性の僕が、

  • 引きこもり40代中年男性のバイトの選び方

を自分の経験に基づいて、説明します。

また、

  • 僕に向いていた仕事(バイト)
  • 僕に向いていなかった仕事(バイト)

も紹介します。

 

引きこもりからなんとか脱出したい、40代中年男性の方は、

仕事(バイト)探しの参考になさってみてください。

引きこもり40代中年男性のバイトの選び方

  • 他人に見られることを気にする
  • コミュニケーションを取るのが苦手

といった、

引きこもりがちで、内向的な性格の、40代中年男性は、

どのように仕事(バイト)を選んだら良いのかについて、

 

元引きこもりで、40代フリーター中年男性の僕が、

自分の経験に基づいて、説明します。

一人で接客を任されるバイトは選ぶな

僕の経験から、

一人で接客を任されるバイトが最も良くないと思います。

例えば、

  • コンビニなどの(レジ)

が、最も良くないです。

 

やはり、

  • お客さんの視線を感じる・・・
  • コミュニケーションを取らねばならない・・・

そういった理由で、結構、気疲れするはずです。

 

僕は、

レジにたくさんのお客さんが並ぶと、テンパッテしまって、

慌ててしまって、落ち着いて仕事ができなかったことを覚えています。

いつも独りぼっちで働く職場はなるべく選ぶな

いつも独りぼっちで働く職場は、

向いていると言えば向いているかもしれませんが、

人間的に成長できない感じがするので、

僕はおすすめしません。

 

いつも独りぼっちで働く職場で働く場合、

例えば、

彼女とデートするために使うという目的・予定がある、

あるいは、

実家を出て一人暮らしするための貯金が欲しいといった、

お金を貯めたい理由があるのなら、

独りぼっちで働いて良いと思います。

 

もし、そういった予定がない場合、

おそらく、ただただお金だけ貯まっていくことになって、

何のためにバイトしてたんだろう・・・って思ったり

お金を貯めこんでも幸せになれない・・・って

気づいたりする結果になるかもしれません。

 

人が人を育てると言います。

引きこもりの人は、ある程度、人に会いに行く方が、自分を成長させられるはずです。

 

ですから、家でやる在宅ワーク、

例えば、

  • トレーダー
  • アフィリエイター

をやるというのも、

引きこもりの人に向いているかもしれませんが、

人と人の素敵な出会いが減るという意味で、

僕は、おすすめしません。

まあ、稼げる自信、いや確信があって、彼女がいるというのなら、やっても良いと思います。

若い男性ばかり、女性ばかりのバイトは選ぶな

若い男性ばかりやっている・・・

女性ばかりやっている・・・

そのような仕事は、40代中年男性は選ばない方が良いです。

やっぱり、浮きますよね。

自分だけおっさん・・・

自分だけ男・・・

というのは。

 

そういった、

若い人しかいない・・・

女性しかいない・・・

といった職場に、40代中年男性が身を置いたら、

それだけで、変わった人と思われても、おかしくありません。

 

ただ、

女性を口説く武器がある・・・

例えば、

ネット収入が月50万円あって、実家を出て、経済的自立を達成している・・・

あと、良い女性がいたら、結婚できるという状態であるのなら、

女性ばかりの職場に身を置いて、出会いを作りにいくと良いでしょう。

 

女性を口説く武器がないのなら、

40代中年男性は、女性との出会いを、

むしろ作らないほうが良いかもしれません。

先に、女性を口説く武器を作ることが先決です。

例えば、

就職して、「自分は、こういった仕事をしています」と、

女性に自分を売るための武器を作る、

といったことをやるのが先決です。

老若男女たくさんの人が働いているバイトを選ぶと良い

それで、

40代中年男性は、どのようなバイトを選ぶと良いのかというと、

老若男女たくさんの人が働いているバイト

が良いです。

 

女性からの視線というのも、

20歳くらいの若い男から70代の高齢の男性まで働いていたら、

40代中年である自分が、その輪の中に入ったら、気にならないはずです。

ですから、

老若男女たくさんの人が働いているバイトは

おすすめします。

例えば、

ダイエーの早朝の商品陳列のバイトがそうでした。

 

ほとんど男性で若い人からお年寄りまで、たくさんの人が働いているバイト

も良いです。

ほとんど男性だと、

おそらく、力仕事、ガテン系の仕事になってきます。

引きこもりの人だと、体力的にガテン系の仕事はキツイかもしれませんが、

だからこそ、仕事で体を使う方が、健康的に良いと考えます。

また、

70歳過ぎたお年寄りが働いていたら、

40代中年の自分が負けてられないとも思えるはずです。

例えば、

パルシステムでトラックに商品を積み込む仕事がそうでした。

元引きこもりの僕に向いていた仕事(バイト)

元引きこもりの僕に向いていた仕事(バイト)を紹介します。

 

基本的に、

老若男女、たくさんの人がやっている仕事が良いです。

まあ、女性は少ないが、

老若男、たくさんの人がやっている仕事も良いです。

とにかく、

若い人から高齢の方まで、たくさんの人が働いている職場というのは、

40代中年男性が身を置きやすいはずです。

ダイエーの早朝の商品陳列のバイトはおすすめ

ダイエーの早朝の商品陳列の仕事は、

とってもとっても、僕に向いていました。

理由は、

  • 老若男女たくさんの人が働いている
  • まだ開店前で、お客さんに見られなくて済む

といった理由で、

身を置いて、居心地が悪くなかったです。

 

そのダイエーの売り場は、とっても広い売り場で、

同じフロアで一緒に働いている人は、40人以上はいたはずです。

 

僕自身が、そうだったのですが、

対人恐怖症や不安神経症などで、

なかなか、

人とコミュニケーションをとるのが苦手とか、

新しい場所に行くのが苦手

などと言う人は、

大きなスーパーに身を置くだけで、

対人恐怖症、不安神経症などといった、

精神・神経の病は、免疫ができて良くなっていくはずです。

 

このような大きなスーパーで、いろいろな人と、

当たり前の会話、例えば、

「8時から面接だって~」「わかりました~」

「まだ商品届いていないって~」「わかりました~」

といった会話をやっていくうちに、

引きこもりで一人でいることが多く、

誰とも会話をしないため、コミュニケーションをとるのが苦手な人も、

少しずつ、コミュニケーションをとることが、普通にできるようになっていくはずです。

 

そのような意味で、

ダイエーの早朝の商品陳列の仕事は、

40代中年男性におすすめします。

パルシステムのトラックに商品を積み込むバイトはおすすめ

パルシステムのトラックに商品を積み込む仕事も、

ダイエーと比べて、女性は少ないですが、

10代の若い男性から、70歳過ぎの高齢の男性まで働いていて、

40代中年男性が、身を置きやすいはずです。

 

職場には20人以上いて、

二人一組になって、トラックに商品を積み込むのですが、

相方が話すことが得意な人なら、

一緒に楽しく仕事ができます。

 

僕は、引きこもりで話すことが苦手なのですが、

そんな僕でも、上手く話してくれる人が、いっぱいいて、

少しずつ、会話することに慣れていったことを覚えています。

 

自分の相方が、ローテーションでどんどん変わるので、

色々な人が相方になっていって、

評判の悪い人、評判の良い人が、

何故評判が悪いのか、何故評判が良いのか、

そういったのが分かってきたりします。

 

やっぱり、仕事できる男は評判が良く、

人気が出て、一緒に働きたいと思う人がいっぱい出てきます。

そして、自分もそういった仕事ができる男になろうって思わされたりします。

逆に、仕事できない男は、評判が悪く、

一緒に働きたいと思う人がいなくなってしまいます。

 

職場で、たくさんの人の、人の評判・評価を聞くうちに、

自分にも、人を客観的に正しく評価する能力が付いてきます。

そういったところも、

パルシステムのトラックに商品を積み込む仕事のメリットと思いました。

 

あと、早朝の時間に体をかなり動かすというのも、

大変ではあるのですが、健康的なことを考えると、メリットかと思います。

 

最初のうちは、引きこもりの僕には大変でした。

足の筋肉痛が2週間以上続いたのを覚えています。

でも、

70歳過ぎの人が、元気で仕事をしているのを見て、

負けちゃダメだと思って、仕事を続けることができました。

デジタルハーツのゲームテスターのバイトはおすすめ

デジタルハーツのゲームテスターのバイトは、

ゲーム好きの引きこもりの人に、とってもとってもおすすめです。

 

ゲームテスターのお仕事は、

発売前のゲームを実際にプレイして、バグを見つけて、

パソコンを使って、バグを報告するというお仕事です。

 

パソコンを使ってバグを報告するので、

それほど、コミュニケーション能力は必要としません。

快適なオフィスで、誰からもあまり五月蠅くいわれず、

精神的には、落ち着いて働くことができるはずです。

 

デジタルハーツは、

引きこもりの人を積極的に採用するようにしています。

 

社長が、元引きこもりだったらしく、

引きこもりの人を社会で活躍させようという、考えをお持ちのようです。

 

そして、

引きこもりで、毎日働くことが困難な人のために、

本来、ゲームテスターの仕事は平日毎日あるものですが、

週2日からOKということにしています。

 

興味があったら、デジタルハーツのHPから、

ゲームテスターの仕事に応募してみてはいかがでしょうか。

元引きこもりの僕に向いていなかった仕事(バイト)

元引きこもりの僕に向いていなかった仕事(バイト)を紹介します。

 

先ほどの

老若男女たくさんの人が働いている仕事の逆で、

あまり働いている人がいない、接客の仕事が、

最も向いていませんでした。

コンビニ(セブンイレブン)

セブンイレブンで、レジ・清掃などの仕事をやりましたが、

僕には全く向いていませんでした。

やっぱり、

レジはテンパッてしまいました。

肉まんをうまく、紙の入れ物に包むことができなかったし、

パックの飲み物を買った人には、「ストロー付けますか?」と聞かないといけないところを、聞き忘れて、

次のお客様は、ペットボトルだったのですが「ストロー付けますか?」と聞いてしまって、

「はぁ?」っと言われてしまいました。(笑)

 

まあ、

対人恐怖・対人緊張がある人は、

無理にコンビニの仕事をやる必要ないと思います。

仕事は、自分が得意なことをやるべきなのです。

40代中年男性は、バイトじゃなくて正社員になろう!

40代中年男性は、バイトじゃなくて、正社員をやった方が良いです。

やっぱり、

バイトよりも正社員の方が、経済的にメリットがあります。

また、

バイトじゃあ、結婚が難しいです。

正社員になって、実家を出て、経済的に自立できている男であるべきです。

 

ですから、

バイトをやるなら、正社員登用有りのバイトを選んでやるようにすると、良いです。

 

もし、

精神的な病があって、正社員で働くことは難しいと思われているのなら、

就労移行支援サービスを利用してはいかがでしょうか。

精神的な病であっても、年齢的に就職してしまった方が良いですよ。

就職できたら、次は婚活が待っています!

就労移行支援サービスの紹介

就労移行支援サービスを紹介します。

不安・恐怖などで、就職活動ができないという人は、利用してみてはいかがでしょうか。

自分で、人生変えに行くと良いですよ。

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