引きこもり 仕事 バイト 就職

引きこもりの僕が、他人にもおすすめしたい仕事

対人恐怖症、神経症、パーソナリティー障害などの精神的な病があって、

引きこもりだった自分にも

向いていると思った仕事を紹介します。

おそらく、

引きこもりの大体の人に向いていると思うので、おすすめします。

 

僕が、自分でやったことがある仕事で、おすすめできるのが、

以下の3つの仕事です。

  • デバッグ(ゲームテスター)
  • 商品陳列
  • トラックに商品を積み込む仕事

デバッグ(ゲームテスター)は、とくに僕に向いていた仕事で、

やっていて楽しいかったです。

 

では、

最もおすすめしたい仕事の、

デバッグ(ゲームテスター)について、

どのような仕事なのか、説明します。

デバッグ(ゲームテスター)

デバッグ(ゲームテスター)は、

まだ、発売前のゲームを実際にプレイして、

バグを見つけて、パソコンを使って、報告する仕事です。

 

ゲーム好きには、とってもとっても向いています。

ゲームが特に好きではないという人も、

  • パソコンを使ってバグ報告をするため、コミュニケーションを取る必要があまりない

というところから、

あまり、コミュニケーション能力が高くないと思われる、引きこもりの人には向いていると思います。

 

デバッグ会社は、デジタルハーツという会社が、有名です。

デジタルハーツは、

デジタルハーツの社長が、元々引きこもりの人だという理由から、

引きこもりの人を、積極的に受け入れようしている会社です。

 

元々、引きこもりだった人が、デバッグ(ゲームテスター)をやって、

良い成績を上げ、そのまま正社員になるという人が、たくさんいます。

 

また、

引きこもりで、毎日働くことが困難な人に、

平日2日からでもOKとしています。

 

  • ゲームが好き
  • 週2日なら働けそう

という人は、

デジタルハーツのゲームテスターに登録してみてはいかがでしょうか。

スーパーで商品陳列

僕は、ダイエーで、早朝の商品陳列の仕事をやったことがあります。

早朝のダイエーの商品陳列のバイトは、

老若男女、たくさんの人が働いていたため、

誰もいないところで、一人で黙々とやる仕事と比べて、

人の輪の中に入れる、安心感みたいなのがありました。

 

一人で黙々とやる仕事は、

引きこもりの人に向いているかもしれませんが、

僕の場合、

独り言を言って、自分の世界に入り込んでしまう症状が出てしまうことが多いため、

老若男女、人の輪の中に入れるというのは、

とても僕には良かったと感じました。

トラックに商品を積み込む仕事

僕はパルシステムで、トラックに商品を積み込む仕事をやったことがあります。

この仕事は男性が多くて女性が少ないことが、

商品陳列のバイトと比べて、良くないと感じました。

 

ただ、

二人一組になってやる仕事ですので、

相方が、トークの上手い人だと、

僕のような引きこもりで、口下手な人でも、

とても楽しく仕事ができるというメリットがありました。

 

先ほども記述しましたが、

僕は、一人でいると、独り言を言って、自分の世界に入ってしまうところがあるので、

二人一組の仕事というのが、僕には良かったです。

 

また、パルシステムのトラックに商品を積み込む仕事は、

20人くらい、つまり10組くらいで仕事をして、

いろいろな人と二人一組になって仕事ができたため、

いろいろな人と会話ができて、

自分のコミュニケーション能力など、いろいろレベルアップできたと感じました。

 

また、引きこもりだと、体力が衰えてくるため、

トラックに商品を積み込む仕事は、

筋力が鍛えられるという点で、とても良かったです。

引きこもりの人におすすめしたい仕事 まとめ

引きこもりの人におすすめしたい仕事
  • デバッグ(ゲームテスター)の仕事。 デジタルハーツは、週2からOK! 頑張れば正社員になれる!
  • 老若男女、たくさんの人が働いているところは、人の輪の中に入れる安心感があっておすすめ! 例えば、ダイエーの早朝の商品陳列。
  • 誰かと楽しく会話できる仕事は、コミュニケーション能力が鍛えられておすすめ! 例えば、パルシステムのトラックに商品を積み込む仕事。