引きこもり 脱出

僕が引きこもり脱出しようとした きっかけと方法 体験談

僕が引きこもりから脱出しようとしたきっかけと方法を紹介します。

 

ちなみに、僕は、

親の育て方、家庭環境が悪く、

引きこもりという症状以外にも、

不安・強迫神経症、躁鬱症状、依存性・回避性パーソナリティー障害、対人恐怖症、いじめPTSD、一人で行動できないなど、

様々な、精神・神経的な病になってしまったのですが、

それでも、

僕は、引きこもりから脱出しようとしました。

 

なぜか・・・

 

まず、

僕の引きこもり脱出のきっかけについて説明します。

僕の引きこもり脱出のきっかけとは

気弱で、外を歩くことすら恐怖を感じるほど、内向的な人間であった、

元ひきこもり男の僕が、何故ひきこもり脱出をしようとしたのか・・・

 

それは、すでに恋をしていたからです。

幼馴染の女の子に、すでに恋をしていたため、引きこもっていてはいけないと思ったのです。

 

だから、ひきこもっていてはいけないと思っていた・・・。

だから、ひきこもり支援施設なんかに通っちゃいけないと思っていた・・・。

だから、良い男になって、好きな女の子と付き合いたかった・・・。

 

僕が引きこもり脱出しようとしたきっかけは、

僕に恋させてくれた女の子でした。

 

だから、僕は、

精神科の先生の指示なんか待たずに、どんどん、自分から外に出ようとしました。

精神科通院・ひきこもり支援施設は、半年でやめた

僕は、引きこもり治療のため、

精神科に通院し、

精神科の主治医が勧めるひきこもり支援施設に通うことになりました。

 

しかし、

既に亡くなっている人ですが、

「精神科に通うな!」

「ひきこもり支援施設の人と付きあうな!」

と言ってくれた人がいたので、

通うのをやめました。

 

その人は、僕にやることを教えてくれました。

僕がやるべきことは、

良い女と結婚すること・・・

 

そのためにやるべきことは、

人と人の素敵な出会いを少しでも多くすること・・・

 

そして、

自立すること・・・

 

だから、引きこもり支援施設に通うなと言ってくれたのです。

引きこもり支援施設に通うなと言ってくれた理由

引きこもり支援施設に通うなと言ってくれた理由は、

なんといっても、

良い女がいない・・・

ということを言ってくれたのだと思います。

 

引きこもり支援施設は

  • 働いていない
  • 精神・神経的な病を持っている

人が通っているところです。

 

そんな人たちと付き合ってはいけないと言ってくれたと思います。

 

ですから、引きこもり支援施設なんかに通っていないで、

どんどん、色々なところに行って、人に出会いに行けと言ってくれたのだと思います。

 

良い女がいないところにいても、恋も何もできないということになります。

そんなところに通い続けても、

結婚なんかできません。

 

だから、引きこもり支援施設に通うなと言ってくれたんだと思います。

バイトをやりまくって自信を付けにいった

バイトをやって、自信を付けにいきました。

 

僕は、対人恐怖症があって、

行ったことがないところに行くことが怖かったり、

電話で物凄く緊張したり、

そういった症状があった僕ですが、

そのような気弱なものを、なんとかしたかったのです。

そして、

コンサートのバイトを始めました。

 

僕は、

抗不安薬セパゾンを処方されていました。

僕は、薬は飲みたくないと言っていたのですが、

主治医に、

「始めて行くところでも、薬を飲んだら、緊張することなく行けたりするんだよ・・・」

と言われて、

その方法は、悪くなさそうと判断し、

コンサートのバイトで、

一度も行ったことがないコンサート会場に行く前に、セパゾンを飲んでから行くようにしました。

 

とってもとっても、効果があったと思います。

そこら辺を歩いている人に、コンサート会場がどこにあるのかを、

全く緊張することなく、聞くことができたことを覚えています。

 

しかし

セパゾンを使ったのは3回程度でした。

薬はあまり体に良くないことを知っていたので、

3回程度で、やめといたのです。

 

3回、違うコンサート会場に行けたなら、

もう、セパゾンなんか不要です。

行ったことないコンサート会場に抗不安薬なしで、行くようにしました。

 

引きこもり脱出には、コンサート会場の仕事は良いと思います。

色々なところに行けることが良いと思います。

でも、かなりきつかったです。

通信制大学に通う

僕は、日大の通信制大学に通いましたが、とても楽しかったです。

日大の通信制大学は、毎月、各都道府県で、親睦会という名の飲み会が開催されます。

他にも、スキー旅行や温泉旅行なんかにも参加しました。

あと、ヨーロッパ旅行もあって参加しました。


↑パリで、エッフェル塔を観たり、



↑パリで、ノートルダム大聖堂を観たり、


↑パリで、ルーブル美術館を観たり、


↑イタリアでピサの斜塔に登ったり、


↑イタリアサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院で最後の晩餐を観たり、


↑イタリア トレビの泉を観光したり、


↑イタリア コロッセオを観光したり、

 

とってもとっても良い経験ができました。

けっこう、彼氏彼女を作ろうとして、通信制大学の飲み会に参加する人が多いので、

彼女は作りやすいです。

超おすすめです!

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大学でよく言われることが自分自身!言い訳をしないこと!

そして、もし大学で、

よく他人に指摘されることろは、自分の悪いところですから、

どんどん直していくようにすると良いです。

 

僕は、大学に入って、友達ができてきた頃に良く言われたことが、

「なんだその服は!」

「整髪料付ける?付けないでしょう!」

なんてことを良く言われました。

 

やっぱり、引きこもり支援施設に通っていたから、

その人たちと同じような、

おっさんぽい恰好をしていました。

 

もし、通信制大学に入って、何人もの人に言われることがあったら、

自分は、そのようなことを思われる人間なんだと思って、自分を変えるようにしていきましょう!

 

何か言われて、怒ったらダメです! それでは成長できません。

大学に通う大抵の人が、それなりに精神的に熟している人ですので、

何か言われたり、笑われたりしたら、自分を変えるようにしていきましょう。

そして、

「なんだ、その服は!って言ってくれたから、服買った。どう?」

って聞いてみましょう。

「良くなった」「似合ってる」

とか言ってくれるかもしれません。

また、

「整髪料付けるようにしたよ」

って言って、指摘してくれた人に感謝するようにして、自分を変えていきましょう。

 

通信制大学は、とってもとっても学費が安いです。

まったく単位を取らず、イベントだけに参加して、そこで出会った女性をゲットして、その彼女と結婚した人もいます。

通信制大学を、このような出会いを作るために使っている人もいて、

それは、全く悪いことではありません。

 

引きこもりの人は、卒業できる自信がなくても、通信制大学に入ってしまうと良いかもしれません。

卒業しなくても、人と出会うことで、

自分が成長できるし、自分の未来が幸せなものとなっていく可能性があるのです。

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おしゃれの仕方

通信制大学に行って、

「なんだその服は?」とか、

「整髪料を付けてる?」とか言われて、

ちゃんと、おしゃれをしないといけないと思いました。

当時は、服屋に行って、服を買いにいきましたが、

最近は、アマゾンで服を買っています。

 

おしゃれの仕方ですが、

まず、親に自分が着る服を任せないことです。

親が、カッコイイ服を選んで買ってくると思えませんよね?

そこら辺で見つけた安売りの服を買ってきてる可能性が高いです。

ダサい服なのに、「カッコイイでしょ?」とかいって、

ダサい服を着させられる可能性が高いです。

 

じゃあ、自分で服を選べば、カッコ良い恰好ができるでしょうか?

おそらく、ひきこもりで部屋に籠っていた人が、

自分で服を選んで、カッコ良い恰好はできないと思います。

ですから、

カッコ良い恰好を真似る必要があります。

 

ファッション誌のモデルさんのような恰好をすれば、

カッコ良い恰好ができるかと思います。

が、

無理に、カッコつける必要ありません

ガクトさんのような恰好を無理にする必要ありません。

たいした顔をしていないくせに、ガクトさんのような恰好をしてしまうと、

逆に、似合わないと言われてしまうことでしょう。

 

「ダサい」とか「おっさんぽい」とか思われるような恰好をするのではなく、

普通におしゃれと思われる格好をすれば良いのです。

では、普通におしゃれと思われる格好とは、どのような恰好でしょうか。

 

それは、人気のある服を着れば良いと思います。

僕は、アマゾンや楽天で口コミが多く、評価が高い服を買うようにしています。

 

僕は、

古着屋で買った、黒のジーンズ、

例えば、こんなの⇩

アマゾンか楽天で買った、黒のシューズ、

例えば、こんなの⇩

アマゾンか楽天で買った、ネックレス、

実際にアマゾンで買ったのが⇩

これらは、通年で着るようにしています。

 

あとは、

冬は、アマゾンか楽天で買った、

ダウンジャケットとか、温かい靴下とか、ヒートテックのロングTシャツとか、

夏は、アマゾンか楽天で買った、

白っぽいTシャツを着るようにしています。

 

つまり、ほとんどアマゾンか楽天で買っています。

ズボンだけは履いてみないと、丈の長さが分からないので、古着屋で買ってます。

音楽を始める

音楽が好きで、音楽のサークルに参加したり、ピアノを習ったりしました。

音楽を始めて、気づいたことが、

音楽を通じて、出会いがたくさんできるということ。

そして、

音楽サークルで知り合ったカップルが、

どんどん結婚していく・・・

 

音楽のサークルで出会った男女が、

数か月後、夫婦になるのを、何組も見てきて、

音楽をやる理由は、

プロになりたいから・・・なんて言うのは、

とってもとってもバカげたことだというこに気づきました。

音楽は、男を上げるため、女にモテルためにやるものだ!と思いました。

 

もし、引きこもってばかりで、何の趣味がないというのなら、

音楽をやってみてはいかがでしょうか。

出会いができて、結婚できる可能性がアップするはずですよ。

出会いを作りやすい音楽教室の紹介

出会いを求めて音楽を始めるなら、

EYS音楽教室に入会することをおすすめします。

EYS音楽教室は、

音楽のレッスン以外に、

なんと、

  • 花見
  • 浴衣まつり
  • BBQ
  • Xmasイベント
  • 彼氏・彼女を作るための合コンパーティー

などなど、

とってもとっても彼女が作りやすいイベントが用意されています。

 

出会いを求めて、EYS音楽教室に入会して、

何か楽器を始めてみても良いかもしれませんね。

男性におすすめのモテ楽器は、

サックスかなと思われます。

ピアノは弾けたらカッコ良いですが、

大人から始めるとなると、難しい楽器だからやめとくのが無難と思われます。

楽器がもらえる音楽教室【EYS音楽教室】
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出会いを作っても、結婚できない自分に気づく

音楽を始めて、

どんどんカップルができて、結婚していく人たちを見てきたのですが、

僕が気づいたことは、

ちゃんと仕事をしていないと、

結婚できないということ・・・

 

僕は、経済的自立をしていないため、

お持ち帰りができても、

結婚を前提としたお付き合いをする彼女を作ることが難しいということに気づきました。

アフィリエイトで稼ぐ決意

結婚できる男になりたくて、

現在、ネットビジネスを本気でやろうと思いました。

インターネットを使った稼ぎ方には、色々ありますが、

僕は、アフィリエイトで稼いで自立することを決意しました。

 

今更、就職しても、大して給料の良いところに入れません。

それが分かっていながら、就職することが良いことなのか・・・

と悩んで、アフィリエイトで稼ぐことを決意しました。

 

ただ、就職した方が、

出会いが作れそうな気もします。

 

やっぱり、アフィリエイトをやるとなると、

家に引きこもって作業することになります。

元々引きこもりの僕には、向いているとも言えますが、

一人で家にいる時間が増えてしまって、

逆にだらしない生活になってしまう危険性が高まります。

 

まあ、

色々危険性とかありますが、

とにかくやるしかないです。

何もしないで引きこもっていてはいけません。

ただただ時間だけが過ぎていってしまいます。

 

果たして、

僕がアフィリエイトで経済的自立ができるかどうか・・・

タイムリミット1年でやっていきます。

とにかく、がんばります!

 

この記事を読まれた方は、引きこもりから脱出したいと思っている人でしょうから、

お互いに、経済的自立を目指して頑張っていきましょう!