引きこもり 原因 理由 特徴

僕が なぜ引きこもりになって昼夜逆転になったのか

僕が なぜ引きこもりになって昼夜逆転になったのか

3つの理由について、説明します。

母親と会わないようにした

僕が引きこもりになった最大の原因は、

母親です。

 

僕の母親は、

言うことを聞かないと、

「我がままだ!生意気だ!」

と怒鳴りつけ、

 

僕が嫌がることでも、自分の思う通りにしないと怒り、

例えば、

「(御飯を)お腹いっぱいだから食べたくない」といっても、

「ちゃんと栄養考えて作ったんだから、残さず食べなさい!!」

と怒り、苦しい思いをして、御飯を残さず食べたり・・・

 

いつの間にか、僕は、

自分が思ったことが間違っている・・・と思うようになり、

自分の思ったことを口に出せず、

自分が思った通りに行動できず、

 

ただただ、他人の言うことに従う人間になっていきました。

 

そして僕は、

僕をそうさせた母親を憎んで嫌っていました。

 

自分で行動できない僕は、

母親から離れるために、

家を出て一人暮らしをするという行動ができず、

引きこもりとなりました。

 

引きこもりとなって、

母親と会わないようにするために、昼夜逆転になりました。

外から聞こえる人の声が嫌だった

外から人の声が聞こえると、嫌な感じがしました。

自分でも、

その理由がはっきり分からない感じがしますが、

 

自分が日中、外に出て誰かと喋るということができないことを自覚していて、

そんな自分から逃げたかったような気がします。

 

日中は、外から人の声が聞こえてきて当然です。

ですから、

夜起きて、昼寝る生活、

つまり、昼夜逆転になったのです。

夜静かだから落ち着いた

夜は、静かだから、

精神的に落ち着いていられたことを覚えています。

 

夜起きていると、精神的に落ち着いていられることに、

心地よさを感じて、

なかなか、

昼夜逆転を治せなかったのです。