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フリーターであることに罪悪感を感じる必要ない!

フリーターであることに罪悪感を感じる必要はない

ということを説明します。

問題なのは経済的自立をしているかどうか

正社員だから良くて、フリーターだから悪い、

なんてことはあり得ません。

 

問題視することは、

経済的自立をしているかどうかです。

 

正社員であっても、

実家暮らしで、ろくに実家にお金を入れるわけではなく、

親に、

風呂を沸かせさせたり、飯を作らせたりさせていたら、

それは、

罪悪感を感じるべき行為だと考えます。

親に依存して、自立できていない状態です。

 

逆に、

フリーターであっても、

実家を出て、小さなアパートでも

自分の収入の範囲で暮らし、

経済的自立を達成しているのなら、

それは、

罪悪感を感じる必要がないと考えます。

なぜなら、

自分のことを、誰にも頼らずやっているわけですから、

全く、

悪いことをしていると考えられません。

 

ですから、

正社員だから良い、フリーターだから悪い・・・

ではなく、

自分のことを、親に頼らずやれる状態になっているかどうか・・・

が、

良い悪いの判断ポイントと考えます。

バイトせず自給自足の暮らしをしてても良い

フリーターであることに罪悪感を感じる必要ない・・・

問題は、

誰にも経済的援助を受けずに、

自分のことを自分でやっているかどうかです。

 

ですから、

バイトせず、お金を稼がず、

山奥で、畑を耕し、食べ物を作る

自給自足の暮らしをしていても、

それは、

誰にも経済的援助を受けずに、

自分のことを自分でやっている状態ですので、

 

全く、罪悪感を感じる必要がない状態と言えます。

フリーターだと経済的自立が不利であるのは確か

何度も記述している通り、

フリーターであることに罪悪感を感じる必要ありません。

問題視するべきところは、

誰にも頼らず、経済的自立ができているかどうかです。

 

経済的自立ができているのならば、

フリーターであっても問題ありません。

 

が、

フリーターは、正社員と比べて、

給料が少ないことは明らかです。

 

フリーターで、

独り暮らしでやっていくのは、

経済的に厳しくなります。

 

ましてや、

結婚して、子供を育てるとなると、

とってもとっても経済的に厳しくなることとなるでしょう。

 

ですから、

少しでも経済的に有利になるように、

フリーターではなく、正社員をやろうとすることが、

自然な考え方です。

 

もし、

フリーターで、収入が少ないことに、家族やパートナーに、罪悪感を感じるのならば、

少しでも収入を上げるために、

正社員を目指した方が良いと考えます。

フリーターで罪悪感を感じる理由を自覚しよう

何度も記述している通り、

誰にも迷惑をかけず、

経済的自立ができているのなら、フリーターで罪悪感を感じる必要ありません。

 

もし、

他のところで罪悪感を感じているのなら、

それは、お門違いです。

 

せっかく親に大学を出させてもらったのに、

新卒で就職できず、フリーターになってしまった・・・

 

新卒で就職できずに、フリーターになってしまったことに罪悪感を感じるのではなく、

経済的自立ができていないことに罪悪感を感じるべきです。

 

人生、どこでどうなるかわかりません。

就職決まったと喜んだが、

数年後、会社が倒産したり、リストラにあったりする可能性があります。

 

そのような、苦難に遭遇しても、

フリーターをやってでも、誰にも頼らず、

なんとか苦難を、気に抜けることができる能力がある人は、

立派な人と言えます。

 

逆に、

苦難に遭遇して、

「もうダメだ」と考えて、

妻や子供を手放す男や、うつ病になってしまって働けない状態になってしまう人は、

(ちょっと厳しいようですが・・・)

精神的に未熟な人と考えます。

 

フリーターでも、

父親をやって子供二人育てている人を知っています。

奥さんと子供が居るのですから、

その男性は、

フリーターであることに全く罪悪感を感じず、幸せな生活を送れていることでしょう。

 

もし、

フリーターであることに罪悪感を感じているのならば、

それはお門違いで、

経済的自立をしていないことに罪悪感を感じないといけないことを、

自覚するようにしましょう。

フリーターであることに罪悪感を感じる必要ない まとめ

フリーターであることに罪悪感を感じる必要ない
  • フリーターであることに罪悪感を感じることない。
  • 罪悪感を感じるべきは、経済的自立ができていないこと。
  • フリーターで父親をやっていて、給料が少ないことに、家族に罪悪感を感じるならば、素直に正社員になることをおすすめ。
  • 会社が倒産したりリストラに合ったりして、フリーターをやってでも、家族を養おうとする父親は、甲斐性のある立派な人。